• 平成26年度

  • 酒井哲、内野修、森野勇、永井智広、赤穂大河、川崎鍵、奥村浩、新井康平、内山明博、 山崎明宏、松永恒雄、横田達也、佐賀のライザーとスカイラジオメータによって検出された桜 島の火山灰の高度分布と光学特性、日本リモートセンシング学会誌、34,3,197-204,2014
  • 小田まり子、田口浩太郎、河野央、小田誠雄、新井康平、知的障害を持つ肢体不自由児のための教育支援ソフトウェアと入力機器の開発、久留米工業大学研究報告,No.36,85-93,2014
  • 平成25年度

  • 平成24年度

  • 祖父江真一、新井康平、奥村隼人、山本彩、荒木博志、松永恒雄、リモートセン シングデータの可視化システムの提案、宇宙科学情報解析論文誌、No.1,1-6, ISSN:1349-1113, 2012
  • 平成23年度

  • 平成22年度

  • 著書:
  • 27.Kohei Arai and Kenro Yajima, Communication Aid and Computer Input System with Human Eyes Only, Electronics and Communications in Japan,Volume 93, Number 12, 2010, pages 1-9, John Wiley and Sons, Inc., 2010.
  • 査読付き論文
  • Kohei Arai,Nagamitsu Ohgi, Fumihiro Sakuma, Satoshi Tsuchida, Hitomi Inada, Trend analysis of onboard calibration data of Terra/ASTER/VNIR and one of the suspected causes of sensitivity degradation, Proceedings of the Conference on Characterization and Radiometric Calibration for Remote Sensing (CALCON 2010), 2010.
  • 新井康平、山口哲生、MODISデータを平均値時系列として用いるカルマンフィルターに基づくASTER/VNIRデータの予測、 日本リモートセンシング学会誌、30,3,141-148,2010
  • 平成21年度

    <平成20年度>

    査読つき学会論文

    北島陽一郎、江口有一郎、石橋絵里子、大座紀子、中村俊哉、水田敏彦、尾崎岩 太、藤本一真、堀江弘子、後川美智子、小野尚文、江口尚文、青木茂久、戸田修 二、新井康平、臀部CTにおける多裂筋CT値は非アルコール性脂肪性肝疾患におけ る食事/運動療法の効果を反映するか?、薬理と治療、30、Suppl.2、S235-237, 2008.

    Djoko Purwant, Ronny Mardiyanto, Kohei Arai Robot motion control with human eye command, Proceedings of the 13th International Symposium on ArtificialLife and Robotics 2008( Arob 2008), GS21-5, B-ConPlaza, Beppu, Jan. 31 2008.

    新井康平、ト 憲教、 確率密度関数の凹性を考慮した遺伝アルゴリズムに基づくパラメータ推定を伴う ISODATAクラ スタリング、 日本写真測量学会誌、47、1、17ー25、2008

    井上雅洋、福田 修、ト 楠、上野直宏、奥村 浩、新井康平 可搬型超音波画像計測装置を用いた皮下脂肪/筋/骨境界の自動判別、 計測自動制御学会論文集、44、8、678ー684、2008

    新井康平、山浦 真、 視線入力システムのキー決定における瞬き検出精度のモルフォロジックフィルタ による向上、 画像電子学会誌、37、5、601ー609、2008

    新井康平、 ウェーブレット解析による臀部CT画像からの多裂筋面積推定、 可視化情報学会誌28、Supp.1、147〜150, 2008.

    新井康平、西川友子、 ウェーブレット解析による横揺れ車両の検出、 可視化情報学会誌、28,Suup.1, 151-154, 2008.

    新井康平、矢島健郎、 視線入力による会話支援システム、 電気学会論文誌C、128-C,11,1679-1686, 2008

    新井康平、 佐賀におけるエアロゾルの光学的特性の長期観測結果に基づくASTER/VNIRの代替 校正、 日本リモートセンシング学会誌、28、3、246ー255、2008

    新井康平、梁 興明、 改良ラングレー法に基づく太陽直達および周辺光計測器の校正精度の向上、 日本写真測量学会誌、47、4、21ー28、2008

    Kohei Arai, Aerosol refractive index estimation with ground based polarization measurement data, Abstract of the 50th COSPAR(Committee on Space Research/ICSU) Congress, A3.1-0092-08 ,985, Montreal, Canada, July, 2008

    Kohei Arai and Yui Nishimura, Degree of polarization model for leaves and discrimination between pea and rice type s leaves for estimation of leaf area index, Abstract of the 50th COSPAR(Committee on Space Research/ICSU) Congress, A3.1-0010-08 ,991, Montreal, Canada, July, 2008

    Kohei Arai and Long Lili, BRDF model for new tealeaves on old tealeaves and new tealeaves monitoring through B RDF measurement with web cameras, Abstract of the 50th COSPAR(Committee on Space Research/ICSU) Congress, A3.1-0008-08 ,992, Montreal, Canada, July, 2008

    Kohei Arai and Naohisa Nakamizo, Water vapor and air-temperature profile estimation with AIRS data based on Levenberg -Marquadt, Abstract of the 50th COSPAR(Committee on Space Research/ICSU) Congress, A 3.1-0086-08,995, Montreal, Canada, July, 2008

    Kohei Arai and Kenji Yamaguchi, Air-temperature, water vapor and atmospheric pressure estimations with spectral radi ometer in near infrared wavelength regions, Abstract of the 50th COSPAR(Committee on Space Research/ICSU) Congress, A3.1-0087-08 ,996, Montreal, Canada, July, 2008

    Kohei Arai, Cahpter 4: A sea surface temperature estimation method for ocean areas and seasons u sing a GIS as Neural Netwrok, Proceeding of thye Marine Science, 9, 43-51, 2008.

    Kohei Arai, Non-linear mixture model of mixed pixels in remote sensing satellite images based on Monte Carlo simulation, Advances in Space Research, 41, 11, 1715-1723, 2008.

    Yaliu Ding and Kohei Arai Forest parameter estimation by means of Monte Carlo simulations with experimental co nsiderations \222\237\340 Estimation of multiple reflections among trees depending o n forest parameters- Online publication fron Advances in Space Reasearch, Elsevier 2008.

    Kohei Arai and XingMing Liang, Sensitivity analysis for air temperature profile estimation method around tropopause using simulated AQUA/AIRS data, Online publication fron Advances in Space Reasearch, Elsevier 2008.

    Kurtis Thome, Kohei Arai, Satoshi Tsuchida and Stuart Biggar, Vicarious calibration of ASTER via the refelctance based approach, IEEE transaction of GeoScience and Remote Sensing, 46, 10, 3285-3295, 2008.

    新井康平、山口 修、鶴丸政則、 乾海苔の光学的特性および透明な混入異物検出、 佐賀大学理工学部集報、37、2、1ー6、2008

    総説、解説

    新井康平、 複数地球観測衛星データによる赤潮モニタリング方法、 佐賀大学有明海総合研究プロジェクト成果報告集、特別寄稿、4、95ー98、2008

    新井康平、 ウェーブレット解析によるリモートセンシングデータ解析、 京都大学数理解析研究所講究録、京大リポジトリ、2008

    新井康平、 地球を学ぼう、 (独)宇宙航空研究開発機構宇宙教育センター発行、6、11、2008

    特許

    福田 修、上野直宏、奥村 浩、新井康平、井上雅洋、 組織境界判別装置、方法、プログラムおよび当該プログラムを記録した記憶媒体 特許出願番号:2008ー269817

    一般講演

    新井康平、竹島敏明、石丸純子、 ALOS等衛星データを用いた水産資源管理ーのり養殖管理〜 (独)宇宙高空研究開発機構主催、ALOS講演会、福岡、1月5日、2008

    新井康平 大学における知的財産管理 九州経済産業局主催知的財産セミナー、福岡県立大学、1月23日、2008

    新井康平、寺山康教、 九州地域発小型衛星ミッション解析 九州航空宇宙開発推進協議会主催、講演会、電気ビル福岡、3月6日、2008

    新井康平 産学官連携による高度IT人材育成 佐賀大学高等教育開発センター主催、佐賀大学GPシーズ予算事業成果報告会シン ポジウム、3 月21日、2008

    新井康平、 地球環境研究会報告、偏光観測によるエアロゾル複素屈折率および粒径分布推定、 日本リモートセンシング学会第44回学術講演会、研究会展示、2008

    新井康平、中溝直尚、 非線型最小によるAIRSデータを用いた気温/水蒸気鉛直分布推定、 日本リモートセンシング学会第44回学術講演会、p27、2008

    東 健太、新井康平、 観測構成を考慮した降水量推定精度向上、 日本リモートセンシング学会第44回学術講演会、B14、2008

    新井康平、寺山康教、 地球観測衛星による有害赤潮モニタリング方法、 日本リモートセンシング学会第44回学術講演会、P29、2008

    新井康平、山口健児、 近赤外波長域における大気組成吸収特性を用いた気温/気圧/相対湿度推定におけ る誤差解析、 日本リモートセンシング学会第44回学術講演会、P16、2008

    新井康平、西村由井、 偏光観測によるエアロゾルパラメータ推定における感度解析、 日本リモートセンシング学会第44回学術講演会、P17、2008

    新井康平、田代 亨、 ミー散乱仮定に基づくTRMM/PRデータにおける降雨強度の実験的検討、 日本リモートセンシング学会第44回学術講演会、P28、2008

    新井康平、龍 莉\222\237\340、 茶木茶葉構造モデルに基づくBRDFを考慮した茶葉育成モニタリング方法、 日本リモートセンシング学会第44回学術講演会、P03、2008

    新井康平、 地球観測衛星による地球環境と佐賀地域環境モニタリング 佐賀大学主催、環境フォーラム講演会、5月13日、2008

    Kohei Arai, Disaster monitoring from space, Keynote Speech, SITIA'08, Institute Technology Surabaya, Indonesia, May 8 2008.

    Kohei Arai, Current ASTER Calibration status, Proceedings of the 34th ASTER Science Team Meeting, Tokyo, 2008.

    新井康平、 防災情報通報システム、 佐賀県庁、6月10日、2008

    新井康平、藤崎清孝、 WINDS衛星を介した災害時バックアップ通信および防災情報通報システム、 総務省九州総合通信局主催、SCOPE研究発表会、熊本市現代美術館5Fアートロフ ト、6月20日 、2008

    新井康平、 日本宇宙少年団武雄分団を十年支えて、 NHK佐賀、生出演、7月7日、2008

    新井康平、 埋め込みシステムの現状と将来、 佐賀県地域産業支援センター主催、講演会、7月、2008

    新井康平、 WINDS衛星利用実験計画現状、 九州航空宇宙開発推進協議会主催、九州地域WINDS衛星利用連絡会、8月11日、 2008

    新井康平、 KSATに寄せる期待、 九州航空宇宙開発推進協議会主催、\222\237\340児島衛星ワークショップ、8月 12日、2008

    新井康平、 宇宙利用グループ活動現状 九州航空宇宙開発推進協議会主催、宇宙利用プロジェクト創出研究会、8月12日、 2008

    Kohei Arai State of the arts of mobile learning, Proceedings of the JICA Seminar on Mobile Learning 2008, Aug.18-Sep.5 2008

    井上雅洋、福田 修、椿井正義、村木里志、奥村 浩、新井康平 超音波組織弾性を利用した筋/脂肪組織の自動判別、 計測自動制御学会第9回SICEシステムインテグレーション部門講演会、12月5日 2008

    新井康平、 成功/失敗事例から学ぶ起業、 佐賀市主催、講演会、インキュベートルーム入居者情報交換会、9月8日2008

    新井康平、 視線入力システムによるコミュニケーション支援、 ながさきコミュニケーションエイド研究会主催、長崎難病医療連絡協議会共催第 6回コミュニ ケーションフォーラム講演会特別講演、東彼杵総合開館、10月5日2008

    新井康平、 ウェーブレット解析による地球観測衛星データ解析、 京都大学数理研究所主催講演会、京大、10月28日2008

    Kohei Arai Field campaign report, ASTER Field Campaign, Sep12-23, 2008

    新井康平、 視線入力システムの応用、 社会生活行動支援概論、11月6日2008

    新井康平、 嬉野宇宙茶:衛星および地球観測データによる茶葉の品質保証、 Jaさが嬉野支所主催茶業センター会議、11月5日2008

    新井康平 情報処理センターが果して来た役割ー第2代情報処理センター長ー 佐賀大学総合情報基盤センター主催、創立20周年記念シンポジウム

    新井康平、 衛星および直接計測データによる茶木樹勢の評価による茶葉の品質保証 宇宙オープンラボ第2回中間報告会、12月26日2008

    Kohei Arai Field campaign report, ASTER Field Campaign, Dec.2-13, 2008

    <平成19年度>

    1.著書

    斎場三十四、堀川悦夫、松尾清美編著、新井康平共著、WEBカメラを用い た眼球 運動検出による意思伝達支援、社会生活行動支援概論、佐賀大学医学 部(平成 19年6月)

    新井康平単著、ユビキタス社会における情報基礎概論ービジネスの情報化ー、 学術図書出版、平成20年3月

    2.学会誌掲載論文

    丁 雅柳、新井康平、模擬樹林地表面モデルを用いたモンテカルロ法 に基づく放 射伝達モデルによる樹種、樹形、樹間距離パラメータの推定、 日本リモートセ ンシング学会誌、27、2、141ー152、2007

    新井康平、上滝寛美、利用者の顔の動きを許容する黒目中心検出によ る視線推 定に基づくコンピュータ入力、電気学会、論文誌C、127、7、1107ー 1114、2007

    新井康平、井口万由美、WEBベースコンテンツの掲示板、チャットに数 式表現、 マーク等註釈を許容するe-learningシステム、理工学部集報、36、 1、1ー18、 2007

    新井康平、Ali Ridho Barakbah, 新たに定義する移動平均を伴う最適 性決定を 伴うクラスタ構築法、理工学部集報、36、1、9ー16、2007

    新井康平、ト 憲教、遺伝アルゴリズムに基づくISODATAクラスタリン グの分利/ 融合パラメータの推定、理工学部集報、36、1、17ー24、2007

    新井康平、Ali Ridho Barakbah, 階層的K平均法、クラスタリング初期 クラスタ 設定のためのアルゴリズム、理工学部集報、36、1、25ー32、2007

    新井康平、Ali Ridho Barakbah, 分布形状クラスタリングにおける大 域的最適 解としてのクラスタ自動決定、理工学部集報、36、1、33ー38、2007

    新井康平、吉田 洋、応答音声解析による受講者の自信の有無判定を伴 う e-learningシステム、理工学部集報、36、1、39ー44、2007

    新井康平、西川友子、ウェーブレット解析に基づく事故危険性のある 車両の検 出法、可視化情報学会誌、27、Suppl.1、217ー220、2007

    新井康平、瀬戸 要、 斜交座標変換および主成分変換を伴う多重解像度解析に基 づく電子透かしの秘匿 性向上、画像電子学会誌、36、5、665ー673、2007

    新井康平、東 健太、 観測輝度温度の風向依存性を考慮したマイクロ波放射計に よる海上風速推定精度 向上、日本リモートセンシング学会誌、27、5、465ー473、 2007

    K.Arai, Sea Surface Temperature estimation method for ocean areas and seasons using Geographic Information System as a neural network, Sediment and Ecohydraulics, Proc.in Marine Science, 9, Elsevier ISBN978-0-444 53184-1, 2007.

    新井康平、皆良田淳二、ファイバーカメラによる三次元物体の再構成 表示、理 工学部集報、32、2、1ー6、2007

    新井康平、ブロック符号化によるデータ圧縮と親和性のある大規模画 像の小規 模表示装置による画像部位検索表示、ー携帯電話による衛星画像表 示ー、理工 学部集報、32、2、7ー14、2007

    新井康平、地図情報システム及び歩行者ナビゲーション、理工学部集 報、32、2、 15ー24、2007

    新井康平、佐伯昌治、特徴次元相関および分布間の重なりによる次元 選 択を伴うポラリメトリックSAR画像分類、理工学部集報、32、2、25ー32、 2007

    3.特許

    2007-98372:放射計、

    2007-222667:視線入力方法、装置およびプログラム

    地図情報装置および地図情報システム, 出願番号:特願2007−542182

    文書管理装置、そのプログラムおよびそのシステム 出願番号:特願2007 −545119

    4.表彰

    つくば科学万博記念財団ジュニア発明展、学習研究社賞

    5.博士後期

    Yaliu Ding,Tree parameter estimation based on Monte Carlo simulation and verification of its validity with two-dimensional arrayed trees,(平 成19年度)

    6.博士前期

    * 持田光生、ウェーブレット及びモルフォルジー解析による多裂筋のCT画像解 析、(平成19年度)

    7.卒業研究

    * 龍 莉麗、モンテカルロ法に基づく双方向反射率分布関数を用いた茶葉生育 状況把握

    * 田代 享、降雨レーダーデータによる降雨強度推定における雨滴散乱仮定 の影 響

    * 山口健児、可視波長域における気温・気圧・相対湿度の推定

    * 中溝直尚、非線形最小二乗法に基づく赤外サウンダデータによる気温・相対 湿度鉛直分布の推定

    * 矢島健郎、ウェアラブルコンピューティングにおける視線入力と音声会話シ ステムへの応用

    8.一般講演

    (1)新井康平、地理情報システム、地域産業支援センター講演会 4/18 2007

    (2)新井康平、ALS患者の視線によるコンピュータ入力、意思伝達システム、第14回 福岡ALSケア研究会 4/21 2007

    (3)新井康平、東 健太、風向依存性を考慮した海上風速推定精度向上、第42回日本 リモートセンシング学会学術講演会B11 5/10,11 2007

    (4)丁 雅柳、新井康平、V字型産学地形をモデル化した模擬樹林の大気上端放射輝度 の測定、第42回日本 リモートセンシング学会学術講演会P43 5/10,11 2007

    (5)新井康平、片渕悠輔、サウンダデータによる気温、水蒸気鉛直分布の同時推定、 第42回日本 リモートセンシング学会学術講演会P44 5/10,11 2007

    (6)新井康平、西村由井、起伏及び傾斜を考慮したモンテカルロシミュレーション、 第42回日本 リモートセンシング学会学術講演会P45 5/10,11 2007

    (7)新井康平、ト 憲強、確率密度関数の凸性を考慮したクラスタリング、第42回日 本 リモートセンシング学会学術講演会P46 5/10,11 2007

    (8)新井康平、小島 悠、寺山康教、入力ノード間相関を考慮した誤差逆伝搬学習、 第42回日本 リモートセンシング学会学術講演会P47 5/10,11 2007

    (9)新井康平、視線入力ソフトウェアの開発、長崎コミュニケーションエイド研究会 5/23 2007

    (10)Kohei Arai, Field campaign report and vicarious calibration status, 31st ASTER Science Team Meeting 6/5,6,7 2007

    (11)Kohei Arai, Relation between sensor data collection/analysis and knowledgebase for tsunami warning system, Proc.of the 1st Int. Symp. on Universal Communication, Session 8, Knowledge Processing of Multimedia Information, Kyoto International Convention Center 6/14,15 2007

    (12)新井康平、ALS患者の視線入力システム、日本ALS境界福岡支部主催第12回総会、 講演会 6/17 2007

    (13)新井康平、教育のモチベーションは「夢」、教育ジャーナル7月号巻頭言 6 2007

    (14)新井康平、自然界・人間・コンピュータ間のインターフェース、佐賀県高度情報 化推進協議会主催講演会「佐賀から始まる豊かなネットワーク社会の未来」マイ クロソフトITキャラバンポスタープレゼンテーション 6/12 2007

    (15)新井康平、リモートセンシングを用いた海洋環境の計測及び解析手法の構築、 Advanced Science and Technology for Utilization of Ocean Energy, p11 7 2007

    (16)新井康平、衛星リモートセンシングによる海洋環境計測及び海洋エネルギー抽出、 Advanced Science and Technology for Utilization of Ocean Energy, p46ー53 7 2007

    (17)新井康平、宇宙工学特論Aー宇宙開発技術(ロケット、衛星、支援システム)ー、 日本文理大学大学院8/1,2,3 2007

    (18)Kohei Arai, Human-Computer Interaction, ITS teleconferencing presentation 8/9-17 2007

    (19)Kohei Arai, Computer input by human eyes only through line of sight vector estimation with Web cameras, JICA/ITS Certificate Award by Project Management of PREDICT Project/ITS 8/9 2007

    (20)Kohei Arai, Field Campaign Report, Ivanpah and Railroad playas in Nevada, 9/11-20 2007

    (21)Kohei Arai, Guidance to the seminar, Higher education training on developing education contents for mobile learning for Indonesia, -e-learning seminar 2007-, JICA supported E-learning seminar for Indonesia in Saga University 9/10-28 2007

    (22)Kohei Arai,Contents creation,JICA supported E-learning seminar for Indonesia in Saga University 9/10-28 2007

    (23)Kohei Arai,E-learning now,JICA supported E-learning seminar for Indonesia in Saga University 9/10-28 2007

    (24)新井康平、環境システム工学特別講義、都市工学科 9/25,26,27 2007

    (25)新井康平、最新衛星リモートセンシングー原理と応用ー、九州地区工専協会主催 平成19年度専攻科機電系サマーレクチャー、久留米工専 8/6 2007

    (26)新井康平、超高速インターネット衛星による災害時バックアップ通信、九州航空 宇宙開発推進協議会主催講演会 10/4 2007

    (27)新井康平、ASTER校正および衛星リモートセンシングによる有害赤潮シャトネラ 分布把握、日本リモートセンシング学会九州支部、地球環境研究会共催講演会 10/5 2007

    (28)新井康平、宇宙利用プロジェクト、、九州航空 宇宙開発推進協議会主催講演会、大分、10/12 2007

    (29)新井康平、地球環境研究会活動経過報告、日本リモートセンシング学会誌、27、 5、496ー497 Nov.2007

    (30)Kohei Arai and Djoko Purwant, Electric wheel chair control by human eyes, Proc. of the International Conference on Optimization Technology and Applications, ICOTA7, 12/13-15 2007

    (31)Kohei Arai, Field Capaign Report, Nevada and Hawaii 12/1-12 2007

    (32) 新井康平、竹島敏明、石丸純子、ALOS等衛星データを用いた水産資源監理ーのり 養殖管理ー、(独)宇宙航空研究開発機構主催講演会(1/5 2008)

    (33)Djoko Purwant, R.Mardiyanto, Kohei Arai, Robot motion control with human eye command, Proc. of the 13th Int. Symp. on Artificial Life and Robotics, AROB2008, B-Con Plaza, Beppu,1/31-2/3 2008

    (34)新井康平、大学における知的財産管理、九州経済産業局主催知的財産セミナー、 福岡県立大学(1/13) 2008

    (35)新井康平、宇宙工学特論Bー衛星リモートセンシングによる地球環境モニタ リングー、日本文理大学大学院 2/18,19,20 2008

    (36)新井康平、宇宙利用プロジェクト推進、九州宇宙航空開発推進協議会主催講 演会 3/5 2008

    (37)新井康平、インターネット宇宙講義、日本宇宙少年団武雄分団定例会、3/16 2008

    <平成18年度>

    1.著書

    (1)新井康平(単著), 独習ウェーブレット解析, 近代科学社

    (2)新井康平(単著), 独習応用線形代数, 近代科学社

    2.学会誌掲載論文

    (1)KoheiArai and Jun Sakakibara, Estimation of SST, wind speed and water vapor with microwave radiometer data based on simulated anneiling, Advances in Space Research, 37, 12, 2202-2207, 2006.

    (2)Kohei Arai and Masanori Saka, Bright band height assignment with precipitation radar data based on wavelet multi-resolution analysis, Advances in Space Research, 37, 12, 2197-2201, 2006.

    (3)Kohei Arai and Chen H., Category decomposition based on subspace method with learning process, Abstract, COSPAR A1.1, A-00712, 2006.

    (4)Kohei Arai and Liang XM. Estimation of air-temperature profile with AQUA/AIRS data on the troposheric boundary, Abstract, COSPAR A1.1, A-00715, 2006.

    (5)Ding YL, and Kohei Arai, Forest parameter estimation by means of Monte-Carlo simulations with experimental considerations, Abstract, COSPAR A1.1, A-00629, 2006.

    (6)Liang XM., and Kohei Arai, Multi-stage calibration for sunphotometer, Abstract, COSPAR A1.1, A-00625, 2006.

    (7)Kohei Arai, Non-linear mixing model of remotely sensed image based on Monte-Carlo simulations, Abstract, COSPAR A3.1, A-00240, 2006.

    (8)Kohei Arai, Geographic information system: GIS based on neural network for appropriate parameter estimation of geophysical retrieval equations with satellite remote sensing data, Proceedings of the IEEE Geoscience and Remote Sensing, PID 220128, 2006.

    (9)Kohei Arai and Liang XM., Vicarious calibration of ASTER/VNIR with ground based measurements of refractive index and size distribution of aerosols, Proceedings of the IEEE Geoscience and Remote Sensing, PID 231531, 2006.

    (10)Kohei Arai, Phase function of relatively large size of non-spherical aerosols originated from the ocean estimated from ray tracing experiments, Proceedings of the IEEE Geoscience and Remote Sensing, PID 220124, 2006.

    (11)新井康平、瀬戸 要、西川友子, ウェーブレットによる回転加速度移動体の動的特性抽出手法, 可視化情報学会論文誌、26、1、145ー148、2006.

    (12)新井康平, ウェーブレット多重解像度解析に基づくポラリメトリックSARによる偏波シグネ チャの高周波成分を用いる画像分類, 可視化情報学会論文誌、26、1、149ー152、2006.

    (13)新井康平、坂 正範, ウェーブレット解析に基づく地中レーダーデータを用いた埋設物検出, 可視化情報学会論文誌、26、1、137ー140、2006.

    (14)新井康平、齊藤義和, ウェーブレット解析に基づく時空間二酸化炭素濃度変化抽出, 可視化情報学会論文誌、26、1、133ー136、2006.

    (15)新井康平、吉田 猛, ウェーブレット変換を伴うブラインドセパレーションに基づく話者分離, 可視化情報学会論文誌、26、1、171ー174、2006.

    (16)Ding YL., Kohei Arai, Monte Carlo simulation for radiative transfer modeling of forested areas and the atmosphere, 理工学部集報, 35, 1, 35-40, 2006.

    (17)Kohei Arai and H.Chen, Unmixing for hyperspectral data based on subspace method with learning process, 理工学部集報, 35, 1, 41-46, 2006.

    (18)M.Konda, A.Shibata, N.Ebuchi and Kohei Arai, Correction of the effect of relative wind direction on wind speed derived by AMSR, Journal of Oceanography, 64, 395-404, 2006.

    (19)Kohei Arai, FOSS GIS of POSTGIS and Java based image processinbg and analysis software, Proceedings of the International Society of Photogrammetory and Remote Sensing Committion IV, CATCON, 2006.

    (20)Kohei Arai and Liang XM., Method for skin sea surface temperature estimation with MODIS data, Proceedings of the InterCOE International Symposium on Energy Systems, 2006.

    (21)Ali Ridho Barakbah and Kohei Arai, Pursuit reinforcement competitive learning: An approach for on-line clustering, Proceedings of the IEEE Indonesian Chapter of the 2nd Information and Communication Technique Seminar, ISSN1858-1633, 45-48,2006.

    (22)Kohei Arai and Jun Sakakibara, Simultaneous estimation of sea surface temperature, wind speed and water vapor with AMSR-E data based on improved simukated anneiling, Proceedings of the Renewable Energy Resources Symposium, 00547, 2006.

    (23)Kohei Arai, Evaluation of the algorithms for estimation of Sea Surface Temperature with MODIS data, Proceedings of the Renewable Energy Resources Symposium, 00546, 2006.

    (24)Kohei Arai, Space and time retrieval of tide wind speed and wave height with altimeters onboard satellites based on PostGIS system, Proceedings of the Renewable Energy Resources Symposium, 00548, 2006.

    (25)新井康平、陳 華慧、学習部分空間法に基づくハイパースペクトルデータの カテゴリ分解、日本写真測量学会誌、45、5、23ー31、2006

    (26) Kohei Arai, J.Wang, Polarimetric SAR image classification with the maximum curvature of the trajectory in the eigen space converted from the polarization signature, Advances in Space Research, 39, 1, 149-154, 2006.

    (27)Kohei Arai, Y.Iisasa, X.Liang, Aerosol parameter estimation with changing observation angle of ground based polarization radiometer, Advances in Space Research, 39, 1, 28-31, 2006.

    (28)Kohei Arai, Ghosting in ADEOS/OCTS images and its correction based on convolution filtering with Gaussian function, Advances in Space Research, 39, 1, 167-170, 2006.

    (29)Kohei Arai, X.Liang, Characterization of aerosols in Saga city areas in Japan with direct and diffuse solar irradiance and aureole observations, Advances in Space Research, 39, 1, 23-27, 2006.

    (30)Kohei Arai, Vicarious calibration of the solar reflection channels of radiometers onboard satellites thorugh the field campaigns with measurements of refractive index and size distribution of aerosols, Advances in Space Research, 39, 1, 13-19, 2006.

    (31)新井康平、丁 雅柳、 樹木間の多重反射の影響を考慮した森林植生の反射モデル、 日本写真測量学会誌、45、6、56ー66、2006.

    (32)Kohei Arai, ICT technology for disaster mitigation,-Tsunami warning system-, Proceedings of the 1st International Workshop on Knowledge Cluster Systems, to appear, 2007.

    (33)Kohei Arai, Data collection and active database for tsunami warning system, Proceedings of the 1st International Workshop on Knowledge Cluster Systems, to appear, 2007.

    (34)Kohei Arai, Communication links and evacuation/navigation information services for tsunami warning system, Proceedings of the 1st International Workshop on Knowledge Cluster Systems, to appear, 2007.

    (35)丁 雅柳、新井康平、 摸擬樹林地表面モデルを用いたモンテカルロ法に基づく放射伝達モデルによる樹 種・樹形および樹間距離パラメータの推定、 日本リモートセンシング学会誌、26、6、to appear, 2007.

    3.特許

    新井康平、PCT・2006・303147、双方向反射率を用いたシート状物質に混入 する起伏を伴う異物検出装置および方法

    新井康平、PCT・2006・303146、入力データと対応する重み係数との相関に基づ く階層型ニューラルネットワークの誤差逆伝搬学習

    新井康平、2006ー168702、回線切断が発生する無線LANを含むネットワークを介 したe-learningシステム

    新井康平、2006ー204640、P2P通信ネットワークを介した多対多の情報サービス に置ける課金システム

    瀬戸山浩祐、南方寿夫、白永英晃、新井康平、2005ー316961、路面状態検知装置、

    4.受賞

    新井康平、国立大学法人佐賀大学発明賞(学長表彰), 平成18年7月20日

    <平成17年度>

    修士論文テーマ一覧表(2005年1月-12月)

     (講座(旧学科(専攻)単位でまとめて下さい))  (修了生)  (指導教員)  (研究テーマ)

    中村泰三, 新井康平, 共分散行列に基づくマイクロ波サウンダによる気温鉛直分布推定における感度解 析

    山田憲明, 新井康平, 赤外サウンダを用いた水蒸気鉛直分布推定方法

    吉田 洋, 新井康平, 音声による感情認識を伴うe-learningシステム

    井口万由美, 新井康平, 多様なBBS、チャット及びシミュレーション機能を伴うe-learningシステム

    今岡浩平, 新井康平, 非線形結合モデルの提案と衛星画像を用いた検証

    1-2 学術論文

     (氏名)  (題目)  (雑誌名・巻・号・ページ(発行年))

    (1)新井康平, 階層分析法による知識重要度の決定法に基づく紙媒体文書、図面からの検索キー ワード抽出, 画像電子学会誌、34, 5, 636-644 (2005)

    (2)Hiroshi Okumura and Kohei Arai, Full automated texture classification method based on rotation invariant moment and genetic algorithms、 Proc.,SPIE 2005(International Society of Optical Engineering),19-22, SPIE Europe International Symposium on Remote Sensing、Sep.,2005/12/28

    (3)新井康平、梁 興明, 上向き、下向き放射輝度の偏光を考慮した大気上端放射輝度の推定方法, 日本写真測量学会誌、44,3,4-12,2005

    (4)新井康平、瀬戸 要, 座標変換に基づく情報ハイディング手法, 可視化情報学会誌、25、Suppl.1,55-58,2005

    (5)梁 興明、新井康平, 太陽直達、散乱、周縁光及び偏光の地上観測によるエアロゾルの複素屈折率及び 粒径分布の同時推定, 日本リモートセンシング学会誌、25,4,357-366,2005

    (6)Kohei Arai and Hideyuki Tonooka, Radiometric performance evaluation of ASTER/VNIR, SWIR and TIR, IEEE Transaction on Geoscience and Remote Sensing, 43,12,2725-2732, 2005

    (7)Kohei Arai, Neural Network Geographic Information System: NN-GIS for generation of ocean products with satellite remote sensing data, ABSTRACT of INTERCOH 2005, 138-139, 2005

    (8)Kohei Arai, X.M.Liang, and Q.Liu, Method for estimation of rainrate with Rayleigh and Mie scattering assumptions on the Z-R relationship for different rainfall types. Advances in Space Research, 36, 5, 813-817, 2005.

    2) 資料・解説・論説・研究報告等(研究集報など)

     (氏名)  (題目)  (雑誌名・巻・号・ページ(発行年)) 

    新井康平, ASTER代替校正に係る研究, 国立大学法人佐賀大学科学技術共同開発センター年報、共同研究報告、(2005)

    新井康平, JICA国別特設インドネシア「高等教育行政と情報技術」研修報告書, 国立大学法人佐賀大学知的財産管理室、2005

    新井康平, 全国初国立大学法人内部設置型承認TLO, IPCニュース佐賀(知的財産権情報誌)、9,1,3-4,2005

    新井康平, 地球観測衛星による有明海環境解明に関する研究, 有明海総合研究プロジェクト成果概要集、1,16-17,2005

    Kohei Arai, Ariake sea environmental monitoring from space, 有明海総合研究プロジェクト成果概要集、1,49-54,2005

    3) 特許

    (発明者) (特許名) (出願人) (公開または公告期日)2005年○月○日 (公開または公告番号)

    新井康平, 3次元画像検出装置, 佐賀大学, 2005年1月28日, 特許出願番号:PCT/JP2005/1198

    新井康平、井口万由美, 受講者間、講師間、受講者講師間の多様なコミュニケーション機能を伴う e-learningシステム, 佐賀大学, 2005年5月24日, 特許出願番号:2005-115101

    新井康平、井口万由美, シミュレーション機能を伴うe-learningシステム, 佐賀大学, 2005年5月24日, 特許出願番号:2005-115103

    新井康平、吉田 洋, 受講者の自身の生む判定による理解度チェックを伴うe-learningシステム, 佐賀大学, 2005年5月24日, 特許出願番号:2005-115102

    新井康平, キーワード抽出システム及び方法, 佐賀大学, 2005年7月24日, 特許出願番号:2005-128532

    新井康平, シミュレーション機能を強化した地理情報システム, 佐賀大学, 2005年5月24日, 特許出願番号:PCT/JP2005/8310

    新井康平, 座標変換方法、それを用いたデータ圧縮及びデータハイディング方法、並びに、 それらの装置, 佐賀大学, 2005年5月24日, 特許出願番号:PCT/JP2005/13512

    新井康平, 携帯電話により取得した写真及び地球観測衛星画像を用いた三次元マップによる ビジネスモデル, 佐賀大学, 2005年10月31日, 特許出願番号:PCT/JP2005/20044

    新井康平, 文書管理装置、そのプログラム及び方法, 佐賀大学, 2005年11月24日, 特許出願番号:PCT/JP2005/20974

    6-1 受賞

    (受賞者氏名) (受賞名)共同受賞の場合は,共同研究者(佐賀大学理工学部の方のみ)を並 べてください。 (受賞期日)2005年○月

    新井康平, JICA研修に係る国際協力感謝状、JICA九州国際センター所長表彰, 平成17年12月5日

    新井康平, JICA研修に係る国際貢献感謝状、インドネシア国民教育省高等教育総局局長表彰, 平成17年11月25日

    <平成16年度>

    修士論文テーマ一覧表(2004年1月-12月)  (講座(旧学科(専攻)単位でまとめて下さい))  (修了生)  (指導教員)  (研究テーマ)

    高次情報処理学講座, 飯笹由希, 新井康平, 偏光観測によるエアロゾルパラメータの推定に関する研究

    高次情報処理学講座, 劉 強, 新井康平, 降雨量推定における雨滴粒径の影響(レイリー散乱仮定の限界とミー散乱仮定と の相違)

    高次情報処理学講座, 王 君, 新井康平, 偏波シグネチャーの固有空間における軌跡の最大曲率を用いたポラリメトリック SAR画像分類

    高次情報処理学講座, 神庭健司, 新井康平, 知識ベースに基づく文書、図面からの検索キーワードの抽出

    1-1 著書

    新井康平, 独習リモートセンシング、森北出版、単著、1-175 (2004)

    1-2 学術論文

    (1)新井康平、瀬戸 要, ウェーブレット解析による移動物体の動的特性識別手法, 可視化情報学会誌、24, (Suppl.1), 227-230 (2004)

    (2)Kohei Arai, Learning processes of image clustering method with density maps derived from Self-Organizing Mapping(SOM), 写真測量とリモートセンシング(日本写真測量学会誌)、43、5、62-67 (2004)

    (3)Kohei Arai, Non-linear merge and split method for image clustering, 写真測量とリモートセンシング(日本写真測量学会誌)、43、5、68-73 (2004)

    (4)Ali Ridho Barakbah and Kohei Arai, Revised pattern of moving variance for acceleration of automatic clustering, Electric and Electronics Polytechnics in Surabaya EEPIS Journal, 9, 7, 15-21 (2004)

    (5)Kohei Arai and Ali Ridho Barakbah, Method for shape independent clustering in case of numerical clustering together with condensed clustering Proc. of the 8th World Multi-Conference on Systematics Cybernetics and Informatics,(2004)

    (6)Kohei Arai and Jun Sakakibara, Estimation of SST, wind speed and water vapor with microwave radiometer data based on simulated annealing, Abstracts of the 35th Congress of the Committee on Space Research of the ICSU, A1.1-0130-04, (2004)

    (7)Kohei Arai and XingMing Liang, Characterization of aerosols in Saga city area in Japan with direct and diffuse solar irradiance and aureole observations, Abstracts of the 35th Congress of the Committee on Space Research of the ICSU, A3.1-0038-04, (2004)

    (9)Kohei Arai and Quiang Liu, Influence due to Rayleigh scattering assumption on rain rate estimation with precipitation radar data, Abstracts of the 35th Congress of the Committee on Space Research of the ICSU, A1.1-0231-04, (2004)

    (9)Kohei Arai and Wang June, Polarimetric SAR image classification with maximum curvature of the trajectory in eigen space domain on the polarization signature, Abstracts of the 35th Congress of the Committee on Space Research of the ICSU, A3.1-0061-04, (2004)

    (10)Kohei Arai, Yuki Iisasa and XingMing Liang, Aerosol parameter estimation with changing observation angle of ground based polarization radiometer, Abstracts of the 35th Congress of the Committee on Space Research of the ICSU, A3.1-0037-04, (2004)

    (11)Kohei Arai and Masanori Saka, Reconstruction of cross section of rainfall situations with precipitation radar data based on wavelet analysis, Abstracts of the 35th Congress of the Committee on Space Research of the ICSU, A1.1-0232-04, (2004)

    (12)Kohei Arai, Vicarious calibration for solar reflectance channels of radiometer onboard Earth observation satellites with deserted areas of data, Abstracts of the 35th Congress of the Committee on Space Research of the ICSU, A1.1-0130-04, (2004)

    (13)Kohei Arai, Ghosting in ADEOS/OCTS images and its correction based on convolution filtering with Gaussian function, Abstracts of the 35th Congress of the Committee on Space Research of the ICSU, A3.1-0039-04, (2004)

    (14)Ali Ridho Barakbah and Kohei Arai, Identifying moving variance to make automatic cluster construction, Proc.Indonesian Society on Electrical, Electronics Communication and Information (IECI) Japan, Annual IECI Japan Workshop, (2004)

    (15)Shin-ichi Sobua and Kohei Arai, Development of method for cloud detection in ASTER image data, Proc. of the 24th International Symposium on Space Technology and Science (ISTS), n-01, (2004)

    (16)Ali Ridho Barakbah and Kohei Arai, Determining constraints of moving variance to find global optimum and make automatic clustering, Proc. of the 6th Industrial Electronic Seminar, IES 2004, (2004)

    (17)Kohei Arai, e-Learning for higher education and global enterprises Proc. of the 1st Symposium on Developing of National ICT Competencies in Higher Education Institutions, (2004)

    6-1 受賞

    (受賞者氏名) (受賞名)共同受賞の場合は,共同研究者(佐賀大学理工学部の方のみ)を並 べてください。 (受賞期日)2004年○月 (受賞者氏名)知能情報システム学科 新井康平 (受賞名) 総務省九州総合通信局局長表彰「電波の日表彰」 (受賞期日)2004年6月

    3) 特許

    (発明者) (特許名) (出願人) (公開または公告期日)2004年○月○日 (公開または公告番号)

    新井康平、掛下哲郎、大月美佳、吉田豊昭, 個人情報管理システム, 佐賀大学、(有)シーエスラボ, 2004年1月9日, 特許出願番号:2004-4779

    新井康平、瀬戸 要, 電子透かし挿入・抽出装置及び方法, 佐賀大学、(株)西肥情報サービス、(株)音成印刷, 2004年2月5日, 特許出願番号:2004-29933

    新井康平, 画像表示方法, 佐賀大学, 2004年5月31日, 特許出願番号:2004-160967

    新井康平、上滝寛美, 視線方向特定システム, 佐賀大学, 2004年11月24日, 特許出願番号:2004-338939

    <平成15年度>

  • 教育・研究成果および社会活動の一覧(2003年1月-12月)
  • 受賞

    (受賞者氏名)新井康平, 平成15年5月, 社団法人日本リモートセンシング学会会長, 永年貢献感謝状

  • 博士論文テーマ一覧表(2003年1月-12月)

     (講座(大講座名))情報システム学,  (修了生)芳沢聡,  (指導教官)新井康平,  (研究テーマ)スペクトラルおよびコンテキスト情報を用いる遺伝 アルゴリズムに基づく画像クラスタリング

     (講座(大講座名))情報システム学,  (修了生)葛岡成樹,  (指導教官)新井康平,  (研究テーマ)レイトレーシングモデルに基づく樹冠率推定

  • 修士論文一覧

    王輝, 新井康平, 逆問題解法に基づくサウンダによる水蒸気鉛直分布推定法

    小野敬二, 新井康平, オープンGIS(地理情報システム)における時空間検索表示

    松田伸治, 新井康平, 音声認識における視覚情報の適用

    陳華慧, 新井康平, 学習部分空間法によるカテゴリ分解

    吉村周子, 新井康平, 環境適応型遺伝アルゴリズムに基づく画像クラスタリング

    建野耕一, 新井康平, 自己組織化マップによる画像クラスタリングにおける学習過程

    末崎将司, 新井康平, 改良型FOVを有するニューラルネットワークと多重解像度解析を併用 した幾何補正用対応点侯補自動選定手法の選定精度改善

    前田優, 新井康平, 遺伝アルゴリズムに基づくトレーニングエリア自動選定手法の改良と その教師なしテクスチャ分類への応用

  • 研究成果一覧
  • 学術論文

    (1)Kohei Arai, Open GIS with spatial and temporal retrievals as well as assimilation functionality, Proceedings of the Asia Pacific Advanced Network Natural Resource Workshop, Utilization of Earthy Observation Satellite-Digital Asia Special Session 1,p.8, 平成15年1月

    (2)葛岡成樹、新井康平, Ray Tracingを用いた樹木パラメータモデルとパラメータ推定, 日本リモートセンシング学会誌、Vol.22, No.4, pp.394-404, 平成15年1月

    (3)新井康平,梁興明, シミュレーテッドアニーリングによる太陽直達,散乱および周縁光を 用いたエアロゾルの複素屈折率および粒径分布の同時推定, 日本リモートセンシング学会誌、Vol.23, No.1, pp.11-20, 平成15年4月

    (4)新井康平,瀬戸要, Takensの再構成定理に基づくエルニーニョ/ラニーニャ識別, 日本リモートセンシング学会誌、Vol.23, No.2, pp.157-163, 平成15年7月

    (5)新井康平,瀬戸要, 多重解像度解析に基づくENSO時系列データの圧縮法, 可視化情報学会誌,Vol.23, Suppl.No.1, pp.65-68, 平成15年7月

    (6)新井康平, ウェーブレットによる地球環境観測衛星データ解析, 可視化情報学会誌,Vol.23, Suppl.No.1, pp.91-94, 平成15年7月

    (7)奥村浩,成田常晃,前田優,梶原康司,張嚥,吉川敏則,新井康平, 空間周波数領域における回転不偏モーメントを用いたリモートセンシング画像 のテクスチャ定量化, 日本リモートセンシング学会誌,Vol.23, No.2,pp.137-146, 平成15年7月

    (8)新井康平,瀬戸要, 固有値展開による情報の偏りを利用した多重解像度解析に基づくデータ ハイディング, 可視化情報学会論文誌,Vol.23, No.8, pp.72-79, 平成15年8月

    (9)Kohei Arai, K.Thome, S.Tsuchida, Vicarious calibration of ASTER/VNIR and SWIR, Proceedings of the Calibration/Cross Calibration Workshop for the AM Constellation Instruments, p.8, 平成15年11月

    (10)Kohei Arai, H.Tonooka, T.Matsunaga, F.Palluconi, S.Hook, Vicarious calibration of ASTER/TIR and cross comparison between TIR and MODIS, MASTER, Proceedings of the Calibration/Cross Calibration Workshop for the AM Constellation Instruments, p.8, 平成15年11月

    (11)新井康平,高松陽子, スピューム粒子エアロゾルの大気上端輝度におよぼす影響, 日本リモートセンシング学会誌、Vol.23, No.4, pp.355-363, 平成15年12月

    <平成14年度>

  • 修士論文テーマ一覧表(2002年1月-12月)

    情報処理学講座, 高元宗一郎, 新井康平, カオスニューラルネットワークに基づく地球観測衛星画像分類

    情報処理学講座, 梁 興明, 新井康平, エアロゾル複素屈折率と粒径分布の同時推定

    情報処理学講座, 横田彰志, 新井康平, マッチドフィルターを用いた地球観測衛星画像の混合画素のカテゴリ分解

    情報処理学講座, 高松陽子, 新井康平, 光線追跡法による粒径の比較的大きく、気泡を含む非球形エアロゾルの 位相関数の推定および大気上端輝度に及ぼす影響

    情報処理学講座, 稲垣玲子, 新井康平, 光線追跡法による地表面の双方向反射分布関数モデルに基づく混合画素の 非線形結合モデルおよびそれに基づく山岳地形の多重反射の影響

    生体機能システム制御工学専攻, 中尾田博之, 新井康平, 最大エントロピー法に基づく地球観測衛星画像の混合画素のカテゴリ分解

  • 研究成果一覧表

  • 1) 著書・学術論文

  • 1-1 著書

  • 1-2 学術論文

  • 1)査読付き学会誌掲載論文

    (1)新井康平、高松陽子, 比較的粒径の大きな気泡入り泡沫海塩粒子エアロゾルの非球形モデルの位相関数, 日本リモートセンシング学会誌、Vol.22, No.1, pp.40-49, 平成14年1月

    (2)芳沢聡、新井康平, スペクトルおよびコンテキスト情報を併用した遺伝アルゴリズムを用いた クラスタリング, 画像電子学会誌、Vol.31, No.2, 202-209, 平成14年3月

    (3)新井康平、瀬戸要、中尾太郎, ガボール変換に基づく画像の幾何学的特徴記述, 日本写真測量学会誌、Vol.41, No.1, 85-90, 平成14年3月

    (4)新井康平, Phase function of relatively large aerosol particles containing bubbles by means of a Ray Tracing, Advances in Space Research, Vol.29, No.19, 1813-1818, 平成14年6月

    (5)新井康平, Adjacency effect of layered clouds estimated with Monte-Carlo simulation, Advances in Space Research, Vol.29, No.19, 1807-1812, 平成14年6月

    (6)新井康平、瀬戸要, ウェーブレット多重解像度解析に基づくデータハイディング, 可視化情報学会誌、Vol.22, Suppl.No.1, 229-232, 平成14年7月

    (7)新井康平、瀬戸要, ウェーブレット多重解像度解析に基づく地球観測衛星データのデータ フュージョン, 可視化情報学会誌、Vol.22, Suppl.No.1, 233-236., 平成14年7月

    (8)新井康平、芳沢聡、建野耕一, 衛星画像クラスタリングへのMessy遺伝アルゴリズムの適用, 日本写真測量学会誌、Vol.41, No.5, 34−41, 平成14年9月

    (9)新井康平、高元宗一郎, カオスニューラルネットワークに基づく画像分類, 画像電子学会誌、Vol.41,No.5,823-830, 平成14年10月

    (10)小田まり子、小田誠雄、新井康平, 見真似による/l/^/r/発音練習システムの効果, 日本教育工学会誌、vol.26, No.2, 65-75, 平成14年10月

    (11)S.Sobue, K.Arai and N.Futamura, Development of a method of cloud detection in Japanese Earth observation satellites, Proceedings of the ISTS (International Space Science and Technology Symposium), N-6, 2002-n-21, 平成14年5月

    (12)K.Arai, Method for estimation of refractive index and size distribution of aerosol using direct, diffuse and aureole by means of simulated annealing, Proceddings of the COSPAR (Committee on Space Research) Congress, p.10 (Solicited Paper), 平成14年10月

    <平成13年度>

  • 教育・研究成果および社会活動の一覧(2001年1月-12月)

  • 修士論文テーマ一覧表(2001年1月-12月)

    情報処理学講座, 中村光希, 新井康平, 遺伝アルゴリズムによる画像処理パラメータの最適化

    情報処理学講座, 佐伯昌治, 新井康平, 固有値展開及び円偏波基底に基づく分解法によるポラリメトリックSAR画像分類

    情報処理学講座, 川口辰也, 新井康平, モンテカルロ法に基づく雲の隣接効果の解明

    情報処理学講座, Zhao Ting, 新井康平, 反復法に基づく赤外サウンダデータによる水蒸気鉛直分布の推定

  • 理工学部研究成果一覧表

  • 1) 著書・学術論文

  • 1-1 著書

    (1)新井康平、森田譲編著, 全体(共著), 文系学生のための情報基礎概論、学術図書出版、(2001).

    (2)新井康平, 全体(単著), リモートセンシングの基礎理論、学術図書出版、(2001).

    (3)新井康平, 全体(単著), Javaによる地球観測衛星画像処理法、森北出版、(2001).

    (4)新井康平、Leland Jameson, 全体(共著), ウェーブレット解析による地球観測衛星データの利用方法、森北出版、(2001).

  • 1-2 学術論文

  • 1)査読付き学会誌掲載論文

    (1)新井康平、 非球形泡沫海塩粒子エアロゾルの大気上端放射輝度に及ぼす影響, 日本リモートセンシング学会誌、Vol.20, No.5, pp.32-39, 2001.

    (2)新井康平、 モンテカルロ法による雲の層構造を考慮した周辺効果の評価、 日本リモートセンシング学会誌、Vol.21, No.2, pp.179-185, 2001.

    (3)新井康平、 反射率に基づく衛星搭載可視近赤外放射計の代替校正のオンサイト機器校正による 精度向上、 日本写真測量学会誌、Vol.40, No.3, pp.25-33, 2001.

    (4)新井康平、瀬戸要、 VIRS/SSTとTMI/SSTとの関係 可視化情報学会誌、Vol.21, Suppl., No.1, pp.355-359, 2001.

    (5)新井康平、瀬戸要、中尾太郎、 ウェーブレット記述子による画像の幾何学的特徴抽出 可視化情報学会誌、Vol.21, Suppl., No.1, pp.351-354, 2001.

    (6)新井康平、Kurtis Thome、土田聡、前川勝利、外岡秀行、 日本におけるASTER/VNIRおよびSWIRの代替校正の初期結果 日本リモートセンシング学会誌、Vol.21, No.5, pp.448-456, 2001.

    (7)外岡秀行、F.Palluconi, 松永恒雄、加藤胤臣、新井康平、 日本におけるASTER/TIRの代替校正の初期結果 日本リモートセンシング学会誌、Vol.21, No.5, pp.467-474, 2001.

    (8)新井康平、 反復法による熱赤外放射計データを用いた海面温度推定法のエアロゾル等の影響の 評価、 日本リモートセンシング学会誌、Vol.21, No.4, pp.358-366, 2001.

    (9)新井康平、川口辰也、 雲粒の位相関数及び多層平行平板大気を仮定したモンテカルロ法による雲の層構造を 考慮した周辺効果の評価、 日本写真測量学会誌、Vol.40, No.6, 2001.

    (10)新井康平、瀬戸要、中尾太郎、 同一帯域制限下におけるウェーブレットとフーリエ記述子による画像の幾何学的特徴 記述の復元度の比較、 日本写真測量学会誌、Vol.40, No.5, 63-67, 2001.

    (11)Kohei Arai, The results from vicarious calibration of ADEOS/AVNIR and OCTS withy AVIRIS, Abstracts of AVIRIS Earth Science and Application Workshop, NASA/JPL, 2001.

    (12)新井康平、佐伯昌治, 固有値展開及び円偏波基底に基づく分解法によるポラリメトリックSAR画像分類, Proceedings of the SAR Workshop 2001, Tokyo, 2001.

    (13)Kohei Arai, Polarization sensitivity of the ocean surface together with wind vector derived from POLDER and NSCAT on ADEOS, Proceedings of the NASA Oceanography Scientific Conference, Florida, USA, 2001.

    (14)Kohei Arai, Sea Surface Temperature(SST) estimation with microwave radiometers by means of simulated anneiling based on an ocean surface model, Proceedings of the NASA Oceanography Scientific Conference, Florida, USA, 2001.

    (15)Kohei Arai, Polarization sensitivity of the ocean surface together with wind vector derived from POLDER and NSCAT on ADEOS, Proceedings of the NASA Oceanography Scientific Conference, Florida, USA, 2001.

    (16)K.Thome, F.Palluconi, K.Arai, S.Hook, H.Tonooka, S.Tsuchida, Inflight radiometric calibration of ASTER, American Geoscience Union Spring Symposium, Boston, 2001.

    (17)Shigeki Kuzuoka and Kohei Arai, Parameter estimation of trees by surface reconstruction, Proceedings of the Remote Sensing and Photogrammetory 2001, Technical Committee, London, 2001.

    (18)Kohei Arai, Shinji Matsuda and Mariko Oda, English pronounciation practice system using voice and video recognitions based on optical flow, Proceedings of the International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training, Kumamoto, 2001.

    (19)Akira Yoshizawa and Kohei Arai, Influence due to geomorphology on context Genetic Algorithm Clustering, Transactions of the Japanese Geomorphological Union, Vol.22, No.4, 23-28, 2001.